教育の方針

浄土真宗本願寺派の保育の基本精神である「まことの保育」を中心にして、 あかつき幼稚園では、智慧(かしこさ)、誠実(まごころ)、慈愛(やさしさ)、意志(たくましさ)を基本方針として、1学期は和合(みんななかよく)、2学期は感謝(ありがとう)、3学期は協力(ちからをあわせる)を目標にして、各月、各週の保育の中で具体的に展開されます。          
     


共 育

子どもが育つだけではない
子どもの成長に出会い
親が親として成長していく
先生が先生として成長していく
集うものがともに育み合う

共育 まことの教育




    青い花は青い光を
     黄色い花は黄色い光を
      赤い花は赤い光を
       白い花は白い光を放つ
          (『阿弥陀経』より)

あかつきの子どもたち
それぞれの個性が発揮されます
だからといって強い色だけが周りを
染めてしまうことはありません。
それぞれの色はそれぞれの色を
引き立たせ輝かせ合う世界
「個性」と「社会」の調和が大切です

園長 村上 順滋
1日の保育の流れ
 8:00 バス送迎出発
 8:50 徒歩送迎
 9:30 家庭送迎
      (園内で自由遊び)
10:00 保育開始 
       季節や時期に合わせた設定
11:30 給食
12:30 自由遊び(外遊びなど)
14:00 降園
18:00 預かり保育終了

課内での保育
 仏前礼拝
 トランポリン教室
 英語教室
年間の主な行事
 4月 入園式、
 5月 交通安全教室(年長)
     クラス懇談交流会、保育参観
 6月 防災訓練
 7月 どろんこアドベンチャー
     水浴、納涼大会、夏季保育
 9月 ちびっこマーケット
10月 運動会
11月 秋の遠足
12月 音楽リズム発表会
     もちつき、おとまり保育
 2月 節分の豆まき
     生活発表会
 3月 園外保育、 卒園式

園 舎  

 ビルが並ぶ都心部にしては充分な広さの園地を備え、園舎は平成4年に完成し、上から見ると六角形と扇形を合わせた形の園舎です。都市空間にありがちな直方体を排除し、多角形と円を中心とした造られた園舎は、ビルに囲まれた園地に、のびのびと広がっていく空間を産み出しています。

    鉄筋コンクリート2階
    建築面積 621u
    延床面積 1,057u
    敷地面積 1,956u

教 職 員

園   長
教務主任
主  事
教  諭
ホームクラス
補助保育員
事務
給食調理員
バス運転手
クラス構成
クラス 学年
さくら 17 12 29 年長組
すみれ 11 20 年中組
もみじ 10 10   20
ばら 16 年少組
つくし 16
たんぽぽ 12 2歳児
 
合計 60 53 113
園児数を記入しました(5/7より)